青汁の成分

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青汁の成分ですが素材によって違ってきます。
現在よく使われている青汁の素材は、ケール、大麦若葉、明日葉なのですがそれぞれ特徴があります。

ケール
緑黄色野菜の王様といわれるほど栄養素が高い野菜です。ビタミンやミネラルそして食物繊維や葉酸なども豊富に含んでいるんです。ただ苦味が強く日本のスーパーでは取り扱われていません。
ケール100g 中の主な成分は
タンパク質:3.9 g、脂質: 0.6 g、糖質: 7.2 g、リン:67 mg、カルシウム:225 mg、ビタミンA:3300 IU、ビタミンB1: 0.15 mg、ビタミンB2:0.325 mg、ビタミンC:125.5 mg

などになります。

大麦若葉
これはそのまんま大麦の若葉、焼酎や味噌・醤油などの原材料である大麦の20~30センチくらいに成長した若い葉を原料としています。この時が味がよく栄養も豊富なので青汁の原料として利用されてます。
大麦若葉の主な成分は、カロテン(ビタミンA)、ビタミンB、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのビタミン類、ミネラル、それに食物繊維や葉緑素(クロロフィル)、SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)酵素など

明日葉
明日葉はせり科の植物で今日摘んでも、明日には生えてくるということから名前がついたそうです。この明日葉にはカルコンという成分が含まれているのが特徴で血液の循環を活発化させる効果があるみたいです
ケール100g 中の主な成分は
食物繊維:5.6g、ビタミンB1: 0.10 mg、ビタミンB2:0.24 mg、ビタミンC:41 mg、ビタミンE:2.8 mg、カロテン:5300 ug、カルシウム:65 mg、葉酸:100 ug、カリウム:540 mg、鉄:1.0 mg


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このブログ記事について

このページは、小川義行が2012年3月28日 14:44に書いたブログ記事です。

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